姿勢が悪いと下半身の動きに無理があるため、一部の筋肉だけが疲れます。また、乗車姿勢が悪くてサドルの上に上体が直立した場合、体重がほとんどすべてサドルにかかってしまうためお尻が痛くなるのは確実です。上体は軽く前傾する姿勢を心がけてください.


望ましいサドルの高さは、図のようにペダルが一番下の位置に来たときに足をのせてみて、ひざが軽く曲がっている状態です。また、ペダルは「足の親指の付け根がペダルの中央にくるようにする」という位置を目標としてください。

 
 

予備テストA

心拍数が(安静値×1.5倍)拍/分になる速さで10分間走る
●苦しい…要精密検査
●苦しくない→予備テストBへ

予備テストB

心拍数が(120拍/分)になる速さで10分間走る
●苦しい…(安静値×1.5倍)から開始
●苦しくない…(120拍/分)から開始
※いきなり目標心拍数で走ると危険です!



 
 










 例えばテニスは、一日中プレイしたからといって、たまにくるボールを打つだけでコートに立っているだでけで運動とは言えません。

 ゴルフの場合も、ラウンドの時間の半分は仲間のプレイを見ていたりするわけで、この間は運動とはいえません。  自転車の運動が他の運動と違う点は、運動の強さと時間の組み合わせを本人が自由に変えられることです。他の運動は運動とは名ばかりで休憩の多いものが多いのです。

  これに対して自転車は自分の意志で続けることができる上、ペダルの回転はリズミカルで、体重は膝関節への負担がありませんから目標を持った健康志向にはピッタリの運動なのです。





自転車+4か月=ウエスト−5cm
(150−年齢)の心拍数で 1時間以上×週3回

好きなだけ食べても、カロリーは自転車で走ることによって消費できるので、必ずたくさん食べること!

「弱い運動×長時間」なら、脂肪が消費されます。 普通の運動では、まず肝臓に蓄えられたエネルギー源のグリコーゲンが消費されるのですが、自転車で走るような弱い運動が続くと、30分で皮下脂肪の消費が開始されるのです。